【体験談】0歳〜6歳まで|年齢別に振り返る「悩み・大変だったこと」一覧

発達グレー育児

0歳|発達の悩みより「初めての育児」に必死

0歳の頃は、正直「発達」に関する悩みはほとんどなかった気がします。

それよりも、とにかく初めての子育てに悩む毎日でした。

・母乳、足りてる…?

・混合育児、ミルクの量どうする?

・昼寝はおんぶじゃないと寝ない。布団で寝てほしい😭

・何して遊べばいい?

・児童館ってどこ?

・イベントって連れて行った方がいい?

・ママ友って作った方がいい?

・赤ちゃんグッズ、何を買えばいいの?

今思うと「あるある」ばかりですが、当時は全部が初体験。

発達目線で強いて言えば、

児童館で他の赤ちゃんのおもちゃを奪っては、3秒で飽きて次へ行くことくらい。

私は必死に追いかけてました😂

1歳|歩き始めが早く、とにかく追いかける日々

10ヶ月で歩き始め、1歳になる頃にはテトテトあちこち歩き回るように。

体幹がいいのか、転んでも上手に尻もちをついて、頭を打つことはほぼなし。

…そこは助かりました。

でも問題は行動範囲。

・手は繋がない

・抑えればのけぞる

・なのに車道へニコニコ行く😇

自由に歩かせたい気持ちと、

「死なせないために追いかける」毎日で、正直かなり疲れてました。

2歳|言葉が遅く、噛む・押すが増えた時期

言葉が少し遅れ気味で、

気持ちが伝わらないストレスからか、噛む・押す行動が増えました。

体も力も強くなり、

抑えると痛い 抱きかかえると暴れる

あるとき

「この抱き方なら私に当たらない」

という方法に気づき、よくその形で抱えていました。

※この抱え方をしている親、他で見たことありません😇

ママ友も増え、愚痴を言い合える関係は心の支えに。

ただ、合わない人もいて、そこは地味にストレスでした😂

3歳|前半:コロナ禍で親子ともにストレスMAX

コロナが流行り、公園遊びを控えていた時期。

子どもも私もストレスが溜まり、

家の中の空気はピリピリ…。

ママ友と相談して、

遊具がある公園は避ける 人が少ない土手で思い切り遊ぶ

という選択をしました。

未知のウイルスへの恐怖と、

子どものストレス発散をどうするか、悩み続けた日々でした。

3歳|後半:幼稚園入園で少し落ち着く

幼稚園に入園してからは、

それまでに比べると悩みが減った印象。

噛むことはなくなり、

たまに軽く押してしまう程度に落ち着いていました。

4歳|下腹部を出す行動に悩み続けた1年

4歳頃から、下腹部を露出する行動が増えました。

正直、ギョッとするし、

「気持ち悪い…」と思ってしまった自分にも罪悪感。

その都度、

大事なところだから出してはいけない 触るとバイ菌が入る 大人がやったら捕まること ママは気分が悪くなる お友達や先生も嫌な気持ちになる

と伝えていました。

言えばしまう。

でも、気づくとまた出している。

担任の先生からも指摘されるも、

「言い続けるしかない」と言われ、

ノイローゼになるほど悩みました。

下着が小さい? 蒸れて不快?

夫と相談し、下着の種類や素材を変えるなど、

できることは色々試しました。

今思うと、これも衝動性から来る行動だったのだと思います。

(出すのはいけないとわかっていても、不快感から出すのを止められない)

この行動は、5歳になる頃には自然と落ち着きました。

5歳|特性的な悩みがほぼなかった、穏やかな年

幼稚園でのママ付き合いが始まり、放課後に公園で遊ぶ機会が増えました。

ママ同士が合わない ママは合うけど子ども同士が合わない

など、色々な付き合い方があることを学んだ時期。

後々トラブルになる親子ともこの頃は仲が良く、

振り返ると本当に平和でした。

特性的な悩みがほとんどなかった、

唯一の年かもしれません。

6歳|大きな困りごとは少なめだった1年

6歳は、特性的にあまり気になることがなかった印象です。

次男は2歳代でそれなりに大変でしたが、

長男は弟をとても可愛がってくれて、兄弟トラブルもほぼなし。

ただ、5歳の頃に仲が良かった親子とのトラブルや、

幼稚園からの指摘がありました。

振り返ると、これもやはり衝動性が原因だったなと思います。

まとめ|悩みは、気づいたら形を変えていく

よく

「魔の2歳児」「悪魔の3歳」「天使の4歳」

と言われますが、

我が家に天使が来たのは5歳でした。

ただ、今思うと、

ほとんどの悩みは衝動性から来るもの。

世間で言われる「年齢あるある」は、

必ずしも当てはまらないのかもしれません。

でも一つ言えるのは、

悩みは、気づいたら消えているということ。

今悩んでいることも、

1〜2年後には別の悩みに変わっている。

少し先が見えるだけで、

気持ちが楽になることもありますよね。

今まさに悩みの真っ只中にいる誰かの、

ほんの小さな安心材料になれば嬉しいです。

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