今は懐かしむことができる未就園児時代の話

発達グレー育児

毎日必死だった

今は少し余裕を持って振り返れるけれど、

当時は毎日必死だった未就園児時代。

アクティブな母ではない私は、

1歳代は家や近場のお散歩、ショッピングモールに行く日々を過ごしていました。

(振り返ると、ショッピングモール率が一番高かったかもしれません)

ママ友との出会いと、戦友のような関係

1歳半頃、同じ月齢の子を持つ近所のママさんと繋がったことをきっかけに、少しずつママ友が増えていきました。

体操教室に通ったり、

近所の公園にゆるーく集まったり。

「子どもと1対1だと、しんどいよね」

そんな話をしながら、まるで戦友のような関係を築いていました。

毎日同じようで、同じじゃなかった公園時間

朝起きて、洗濯と掃除をして

(できない日も多々ありました🤣)

10時頃に公園へ。

毎日約束はしていなかったものの、ほぼ毎日会う戦友(ママ友親子)たち。

子供同士一緒に遊ばせ……と言っても、自由な子どもたちなので、あっちへこっちへ😂

親はひたすら後を追いかけるだけで、お喋りなんて全然できません。

ママ同士でゆっくり話している集団を見かけると、

「子どもたちすごい……大人しく遊んでる……その場にいる……喧嘩してない……」

と、心の中で思っていました。

お昼ごはんすら落ち着いて食べられない

お昼になると、

お弁当を持ってきている子、

コンビニやパン屋に買いに行く子に分かれます。

でも、うちの子は遊びたい欲がとにかく強くて、みんながごはんを食べていても、1人だけ遊び続けるタイプ。

私はお昼が食べたいのに……🥲

先に食べ終わったママ友が長男を見てくれている間に、急いで食べる毎日でした。

(目はずっと長男を追っているので、正直、全然食べた気はしません)

昼寝は「自転車で1時間コース」

14時頃に自然に解散し、次は昼寝の時間。

自宅で寝る子、

自転車で少し散歩すると寝る子、

それぞれでしたが、うちはというと——

自転車で往復1時間かけて昼寝させていました。

片道30分自転車を走らせると寝てくれるので、

そのまま30分かけて自宅へ戻る。

そして、ここからが勝負です。

降ろすときに起きなければセーフ。

→ 少しの自由時間。

起きてしまったらアウト。

→ 自由時間はなし。そのままおうち遊び、もしくは再び公園へ。

朝10時から14時まで外で遊び、

さらに1時間自転車を漕いでいるのに、

休憩すら取れない。

起きてしまった日は、正直かなりしんどかったです。

(ちなみに、私はこの未就園児時代で、なんと10kgも太ってしまいました…あんなに動いてたのに…)

未就園児時代の相棒だった電動自転車

そんな毎日を支えてくれていたのが、

当時の相棒と言っても差し支えないほど乗り回していた電動自転車です。

新品で買ってまだ1年なのに、

週に2〜3回充電するほど使っていました😂

Panasonicの「ラクイック」という機能付きで、

電源を入れると同時に鍵が開く仕様。


「帰りたくない!」とグズられてもすぐに帰れるし、

鍵を探している間に逃げられることもありませんでした。

あの機能には、本当に助けられました。

雨の日はショッピングモール

そういえば、雨の日はショッピングモールに行くことが多かったなぁ。

雨音のおかげか、

自転車に乗せるとよく寝てくれたんですよね。

車で昼寝もさせてたけど、

寝た後に好きな音楽をかけて歌いながら運転するのが好きだったなぁ。

今だから思えること

思い返してもしんどい日々で、

よく聞く「過去に戻れるならこの頃の子どもに会いたい」という言葉。

私は正直、戻りたくないです😂

でも、この頃の写真や動画を今見ると、

本当に小さくて、ほっぺはムチムチ、手足も短くて……

とてつもなく可愛くて、愛おしい。

当時は、そんな感情を抱く余裕はありませんでした。

もちろん可愛いとは思っていましたが、

それ以上に「大変」「しんどい」が勝っていました。

もう二度と戻れないけれど、

一人目の子だけに訪れる、

尊くて、二度と味わえない濃厚な日々だったなと思います。

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