7年乗ってわかった|未就園児育児を支えた電動自転車レビュー

発達グレー育児

はじめに|電動自転車について熱く語ります

前回の記事で少し触れましたが、

今回は電動自転車について熱く語ろうと思います。

私はかなりこだわりが強く、

気に入るものを見つけるまでとことん調べるタイプです(笑)。

X(旧Twitter)を見ていると、

入園を控えるこの時期になると

「電動自転車、どれがいいですか?」という質問を本当によく見かけます。

なので今回は、

約7年間実際に乗り続けた(今も乗り続けてる)リアルなレビューとしてまとめます。

私が選んだ電動自転車

私が購入したのは

Panasonic ギュットミニKD。

ラクイックという、電源を入れたら同時に鍵も開く機能付きのものです。

長男が1歳になった頃に購入しました。

当時の主な選択肢は

Panasonic ブリヂストン ヤマハ

この3社。

1歳育児中で、

正直じっくり比較する余裕なんてなくて😂

ヤマハは、たまたま見た店舗で

「種類が少なく見えた」という理由で候補から外しました。

(完全に主観です)

Panasonicを選んだ決め手

Panasonicとブリヂストンに絞って店員さんから説明を受けましたが、

「バッテリーが〜」

「走行距離が〜」

…正直、よくわからない😂

(私が理解した中で)唯一の違いがこれでした。

・Panasonic:スタンドを立てると自動で前輪ロック

・ブリヂストン:手元操作でロック

(※当時の仕様。2026年現在は変わっている可能性があります)

ズボラで面倒くさがりな私は、

“スタンド立てたら勝手にロックされる”

このシンプルさでPanasonicに決めました。

ハンドル一体型チャイルドシートを選んだ理由

私が選んだのは、

ハンドルの間がチャイルドシートになっているタイプ。

当時は「これしか選択肢がない」と思っていました。


後から知りましたが、

チャイルドシート後付けタイプもあります。


もう1つ。普通の?電動自転車に後付けする方法もあります。

我が家は私が子乗せ用の電動自転車を買ったあと、夫がこのタイプの電動自転車を購入。

ハンドルに後付けする形では使いませんでしたが、次男が生まれた頃、後部座席にチャイルドシートをつけて使用していました。


それぞれのメリット・デメリット(実体験)

前席チャイルドシートの比較となります。

私の主観がかなり入りますので、その点ご了承ください。

チャイルドシート一体型・メリット

・重心が低く、安定感がある

・体が包まれているので転倒時の怪我が少ない

・運転者の足元に余裕がある

チャイルドシート一体型・デメリット

・前後にチャイルドシートを付けると荷物置き場に困る

・後付けタイプより重い(気がする)

後付けタイプ・メリット

・子どもが成長したら外して見た目普通の自転車として使える

・後ろにチャイルドシートを付けてもカゴが使える

後付けタイプ・デメリット

・視界が悪くなる

・足元が狭い

・重心が高くなり不安定

・カバーなしだと転倒時に怪我しやすい

一人っ子や、5歳差以上の年の差があれば、後付けタイプのデメリットは無問題かと思います😊

4歳差で幼稚園だった我が家は、

2人同時に乗せる期間が短かったため、

「後付けでもよかったかな?」と思うこともありました。

でも、私は低身長なので、視界が遮られそうなのと、足元の狭さから、実際に使っていたらちょっと危なかったかも…とも思います。

電動 vs 非電動で悩んでいる人へ

電動自転車と、電動じゃない自転車。

もし金銭面で悩んでいる人がいたら、私は電動自転車をおすすめします。

正直、10万円差って大きい。

私もめちゃくちゃ悩みました。

でも、安定性が全然違う。

電動自転車は漕ぎ出しがスィーッと進むので、

前後に重いもの(子ども・荷物・買い物)を乗せていてもほとんどふらつきません。

一方、非電動自転車って

軌道に乗るまでふらつきませんか?

…これ、私だけじゃないはず😂

それに、実際私は7年乗っていて、更にまだ乗り続けます。

バッテリー交換でまたお金はかかるけど、子供が全員中学年以上になるまで乗ると計算したら、かなり元は取れるんじゃないかな?

金額差を考えても安全性、楽さ、便利さで電動をオススメします。

荷物問題の工夫

※最初に書きますが、ここで紹介している方法はメーカーが推奨しているものではありません。すべて自己責任で行っておりましたので、その点ご了承ください。

前後に子どもを乗せていた頃は、

・ハンドル左右にベビーカーフック

・後部座席の子どもに軽い荷物を持ってもらう ・ハンドルとハンドルの間(チャイルドシート背面)に荷物入れ



この3か所に分けて、

重い荷物が一か所に偏らないように分散し、自転車にかかる負担を減らしていました。

ハンドルのベビーカーフックは、ちょっと、今!今だけ置いておきたい!と思ったヘルメットやリュックをササッとかけられるのも重宝しました…

荷物入れにも、軽いものはポンポン入れておけたので、子供が拾ってきた小枝、どんぐり、お菓子やジュースのゴミなんかもパパっと入れてました。

単に荷物掛け(入れ)としてではなく、次男が1-2歳のこの頃は、この「パパっと」がすごく楽でしたね。

そういえば、たまに後部座席の後ろに荷物をぶら下げている方を見かけます。

あれは正直おすすめしません。

子どもが寝てカクッとするだけで重心がブレるのに、重いものが揺れるのを想像すると、怖くて…。

じゃあ布団とかどうするの?と言われたら、

正解はわからないのですが😂

少なくとも「後ろに重いものぶら下げる」は避けていました。

ブリヂストンとのちょっとした違い(ママ友談)

ブリヂストンを使っているママ友から聞いた話ですが、

・Panasonicとブリヂストンの充電器は共通

・ブリヂストンはサイズが違うため 専用カバーが必要

・専用カバーは可愛いけど高く、選択肢が少なめ

その点、Panasonicはカバーの選択肢が多いのが羨ましい。とのこと。

(※これも2026年現在は仕様が変わっている可能性があります)

まとめ

電動自転車は高い買い物です。

でも、未就園児期の生活を振り返ると、

間違いなく「あってよかったものNo.1」でした。

体力的にも、精神的にも、

何度も助けられました。

これから電動自転車を検討している方の

参考になれば嬉しいです。

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