tukaretahaha 2026年1月5日 0

我が子が「多動じゃない」と確信したできごと

ADHDというか単語を知らなかったあの頃

当時の私はADHDという単語を知りませんでした。

長男は「多動」なんじゃないかと。なので、動き回る以外のことは気にかけていませんでした。

なにより、ネットで調べると男の子は比較的定型の子でも似たような悩みを持つものなんですよね。

だから、私も「男の子って育てにくいんだなぁ😞」くらいにしか思っていませんでした。

イベントで見かけた子

ある日、近所でイベントがあったため家族で行ってきました。

そこに、小学校高学年くらいの男の子が。

その子は、バーッと走ったかと思えば急に止まり、その場でクネクネ。

そして倒れ込んだかと思ったら、また立ち上がって走り出す。

思わず目を引く動きをしていました。

当時の長男は3歳。

ぶつかったら危ないな…と、正直思いました。

失礼だとは分かっていましたが、私は私で我が子を守らなければなりません。

仕方ないよね、と思いながら、その男の子の様子を見ていました。

なにせ、その時は母親の姿が近くになかったので…。

しばらく見ていると、母親と思われる方がとぼとぼと歩いてやってきました。

でも、特に何も注意などせず。

また、その子がバーッと走って行くと、そのお母さんと思われる方は後を着いて歩いて行きました。

「なるほど、あのくらい大きくなると、親も走って追いかけて止めて…なんてことはせず見守るんだな🤔」なんて、まだ3歳で道路に向かって走って行ってしまう長男を育てていた私は思ったのでした。

確かに、彼は誰かにぶつかったり、ぶつかりに行ったり、などは一切なかったので。

あの日の出来事が判断基準になった

あの日、彼と長男を比べて、「うちの子はあそこまでとめどなく動いてる訳じゃない。あの子は確実に多動だ。てことは、息子は違うか🤔」

そう思いました。

私が長男を「多動ではない」と思い込んだ1番大きな出来事は、まさにこの日でした。

今思えば、彼は知的な特性もあったのかもしれません。

でも、知的があるかどうか、多動かどうか、なんて、素人の私にわかるわけが無いんですよね。

時間が戻せても、同じように判断をしたんじゃないかな?と思います。

※このブログでは、
発達グレーの長男との日常や、
ストレスを減らす工夫、
おでかけ・学習・家庭での試行錯誤を
等身大で書いていきます。

同じように悩んでる方の

少しでもヒントになれば嬉しいです。

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