小学校に入って親として意識していること

小学校生活

長男が小学校に入学してから、親として特に意識していることがあります。

今回は、我が家が実際に意識していることを紹介します。

持ち物はすべてに名前を書く

文房具や服はもちろん、下着や靴下に至るまで、学校に持っていくものにはすべて名前を書いています。

下着まで?!と思うかもしれませんが、理由のひとつは夏のプール。

着替えのときに脱いだ下着や靴下が混ざることもあるためです。

決して特性があるから、という理由だけではありません。

入学のしおりにも「持ち物には必ず名前を書いてください」と書いてありました。

初めての小学生の親として、言われた通りにしてみたのですが……

これが意外と、名前を書いていないご家庭も多いんですよね。

そしてしばらく学校生活が始まると、

まあ……よく物がなくなります。

でも、名前が書いてあると戻ってくるんです。

意外なことに、これについては担任にかなり感謝されました。

たかが名前ですが、教室の忘れ物ボックス(主に鉛筆などの小物が入っている)には大量の鉛筆が。これらすべて持ち主不明のものです。学校全体ではなく、一クラス分の、です。

入学準備の記事でも書きましたが、名入れ鉛筆は正直ちょっと高いです。

それでも「戻ってくる可能性」を考えると、コスパは悪くないと感じています。

もちろん100均の鉛筆には値段では敵いません。

それでも、特性上どうしても失くしやすい子だからこそ、

「失くしたら買えばいい」ではなく

「名前を書いておくと戻ってくる」

そんな経験を積んでほしいと思っています。

なので我が家は、これからも持ち物にはしっかり記名していくつもりです。

少なくとも来年度も、名入れ鉛筆を買う予定です。

学校には協力する姿勢でいる

長男は、正直なところ学校の先生に手を煩わせてしまうタイプの子です。

だからこそ、まずは「いつもお世話になっている」という気持ちを忘れないようにしています。

もちろん、すべてが完璧な学校ばかりではないと思います。

それでもこちらが配慮をお願いする立場でもある以上、学校からのお願いにはできるだけ協力するようにしています。

例えば

・図工などの特殊な持ち物

・期限のある書類

・寄付のお願い

基本的に学校からのお知らせはアプリで届くのですが、長男の場合プリントをランドセルに入れっぱなしにすることもあるので、ランドセルチェックも一緒にしています。

また、図工や算数などで「これを持ってきてください」などと指示されたものは、忘れた子にも渡せるよう余分に持たせるようにしています。(実際は学校が予備で用意しているので不要のようですが)

できるボランティアは参加する

長男の通う小学校にはPTAがなく、行事などの際にボランティア募集があります。

我が家は、できる範囲で積極的に参加しています。

夫がお祭りのような行事が好きというのもあり、

人が足りないときは本来1時間交代のところをフルで参加したこともあります。

かなり感謝されていました。笑

が、もちろん感謝されたくてやっているわけではありません。

ただ、こうして保護者の方と顔見知りになると、長男が何かやらかしたときの周りの目が少し違うと感じることがあります。

親の顔を知っているかどうか。

学校に協力的な家庭かどうか。

それだけでも印象は変わると思うんです。

もちろん、長男の行動を肯定してほしいわけではありません。

でも、同じ出来事でも受け取り方が変わることはあると思っています。

こう書くと下心満載のように聞こえるかもしれませんが……

それも含めて、親としてできることかなと考えています。

無理はしない。

でも、できること・やりたいと思うことはやる。

そんなスタンスで学校と関わっています。

書いたことはいずれも人として基本的なことですが、基本こそ大事かなと思っています。

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