「結局、どっちのタブレットがいいの?」 わが家の長男は、スマイルゼミを約2年、現在はチャレンジタッチを継続して受講しています。
「勉強が好きではない」
「じっと座るのが苦手」
そんな特性を持つ長男が、両方を使い倒したからこそ見えてきた「本当の違い」。
料金や難易度、そして発達グレー児ならではの「盲点」まで、
親目線でガチ比較してみました。
「画面のシンプルさ」か「ワクワクするイベント」か
この2つの教材、一番の違いは「画面を開いた時の印象」です。
- スマイルゼミ: 驚くほどシンプル。余計な情報が入らないので、注意が散りやすい子でも「今日やること」にスッと集中できます。
- チャレンジタッチ: とにかく賑やか!お知らせやイベントが満載で、まるでゲームを始めるような感覚です。
長男の場合、チャレンジタッチの賑やかさに目を奪われて
「勉強するのを忘れて閉じる」という珍事件も起きますが(笑)、
その分、飽きずに続けられる工夫が凝らされています。
「付録」と「ご褒美」がもたらすモチベーション
付録: 「物は増やしたくない」ならスマイルゼミ一択。でも、4月号で届くキーボードやデジタルウォッチのような「実用的な付録」は、長男のやる気に火をつけてくれました。
ご褒美: スマイルゼミの「カード集め」も素敵でしたが、チャレンジタッチの「ポイントを貯めて好きな景品と交換できる」システムは、物欲のある小学生男子には強烈なフックになっています。
想定外の神機能!「まなびライブラリー」で読書宿題も安心
チャレンジタッチを使っていて地味に、かつ猛烈に助かっているのが
「本が読める機能(まなびライブラリー)」です。
学校から「読書感想文」や「読書記録」の宿題が出た際、
本を借り忘れても、手元のタブレットですぐに名作が読める!
- 無料
- 返却期限なし
- 汚す心配なし
忘れ物の多い長男にとって、この「図書館が家にある安心感」は、
親のストレスも大幅に軽減してくれました。
結論:わが子が「続けられる」のはどっち?
2つの教材を使い比べてみた、わが家なりの結論です。
- 100点を目指して、しっかり学習量を確保したいなら「スマイルゼミ」
- 80点くらいを目標に、ゲーム感覚で楽しく継続したいなら「チャレンジタッチ」
長男のように、勉強量が多いとパニックになりやすい子の場合は、
教材のレベルよりも「本人が嫌がらずに開けるかどうか」が何より大切だと痛感しています。
まとめ|特性に合わせた「教材選び」を
どちらも素晴らしい教材ですが、子どもの性格や、
その時の環境(学校の疲れ具合など)によって、正解は変わります。
「今のわが子にはどっちが笑って取り組めるかな?」
そんな視点で選んであげることが、親子で笑顔でいられる家庭学習への第一歩かもしれません。


