スマイルゼミとチャレンジタッチを比較|発達グレー長男が両方使って感じた違い

発達グレー育児

スマイルゼミとチャレンジタッチを比較してみた

長男はこれまで

・スマイルゼミ(約2年)

・ チャレンジタッチ(現在継続中)

この2つのタブレット教材を使ってきました。

もともと長男はこどもちゃれんじをやっていて、

年中に上がるタイミングでタブレット学習に移行しています。

公文も少し考えたのですが、長男は

・勉強があまり好きではない

・じっと座るのが苦手

というタイプなので、通うタイプの学習よりも

『家で自分のペースでできるタブレット学習の方が合いそう』

と思い、スマイルゼミを選びました。

その後、スマイルゼミを退会し、現在はチャレンジタッチを使っています。

両方使ってみたからこそ感じた違いを書いてみます。

金額

スマイルゼミとチャレンジタッチの料金は、ほとんど変わりません。

ただしスマイルゼミには

・標準コース

・発展コース

の2つがあります。

発展コースは、月あたり約1,000円ほど高くなります(12ヶ月一括払いの場合)。

チャレンジタッチにはコースの違いがないので、

スマイルゼミの標準コースと比較すると、料金はほぼ同じくらいだと感じました。

書くときのズレやタイムラグ

タブレット学習で気になるのが、書くときの反応のズレ。

ですがこれは

スマイルゼミもチャレンジタッチもほぼ変わりません。

どちらもストレスなく書けています。

付録

ここはかなり違います。

スマイルゼミ

・付録は無し

チャレンジタッチ

・毎月ではないが付録あり

こどもちゃれんじほどではありませんが、チャレンジタッチは小学生が喜びそうな付録があります。

4月号で届く付録がキーボードとデジタルウォッチのため、長男は楽しみにしています。

また、幼児の頃の付録と比べても実用的なものなので助かっています。

ご褒美システム

ご褒美の仕組みも違います。

スマイルゼミ

・カードコレクション

・マイキャラパーツ

長男はカードをかなり楽しみにしていました。

チャレンジタッチ

・ポイント制

勉強するとポイントが貯まり、好きな景品と交換できます。

低いポイントの景品なら、早ければ1〜2ヶ月で交換可能。

どちらもご褒美はあるものの、好きなものを選べるという点で、チャレンジタッチの方が喜んでいる印象です。

画面のわかりやすさ

これはかなり違います。

スマイルゼミ

とてもシンプルな画面。

・今日やる課題

・選べる課題

・カード

・マイキャラ

基本はこれだけです。

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チャレンジタッチ

かなりにぎやかな画面で

・お知らせ

・イベント

・コンテンツ

などが並んでいます。

最初は

「今日やる課題どこ?」

となりました。

特に気がそれやすい長男は、お知らせを見てそのまま勉強するのを忘れて閉じてしまうこともあります(笑)

ただその分、飽きにくいコンテンツが多いというメリットもあります。

勉強の難易度

これは個人的な体感になりますが、

スマイルゼミの方が難しいと感じていました。

ただ我が家ではスマイルゼミの

発展コース

を受講していました。

そのため難しく感じた可能性もあります。

スマイルゼミの標準コースは受講したことがないため、正確な難易度の比較はできませんが、

標準コースとチャレンジタッチは同じくらいの難易度なのではないか

と感じています。

課題の量

課題の量にも違いがあります。

スマイルゼミ

・基本3項目

・多いと4項目

チャレンジタッチ

・基本2項目

・多くて3項目

スマイルゼミの方が勉強量は多く、しっかり取り組む印象でした。

ゲーム感覚の学習

チャレンジタッチは、イベント時にクエストが発生することがあります。

例えば

「〇〇クエスト開催中!」

「チャレンジタッチをやってクエストをクリアしよう!」

といった感じ。

ゲームのような感覚なので、小学生男子にはかなり刺さりやすい仕組みだと思います。

スマイルゼミにもイベントはありましたが、チャレンジタッチの方がイベント感は強い印象です。

想定外に助かった機能

チャレンジタッチで地味に助かっているのが

本が読める機能。

学校で「読書週間」などありませんか?

日常でも長期休暇でも、本を読んでタイトルや著者、一言感想を書く宿題が出る時期があります。

長男はそのお知らせを持ち帰るのを忘れるのですが、

そんなときでもチャレンジタッチのタブレットで本が読めます!

しかも、

・無料

・返却期限なし

・破損の心配なし

これは本当に助かりました。

我が家の感想

我が家の感覚ですが、

100点を目指すならスマイルゼミ。

80点くらいでOKならチャレンジタッチ。

そんな印象です。

ただしこれは、我が家のように最低限しかやらない場合の話。

しっかり取り組む子なら、もちろんチャレンジタッチでも100点は十分目指せると思います。

長男の場合は

・勉強量が多いと負担になる

・でも何もないと勉強しない

というタイプなので、

ゲーム感覚で続けやすいチャレンジタッチの方が合っていると感じています。

特に発達特性のある子の場合、

教材のレベルより「続けられるか」が大事

だと感じました。

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