スマイルゼミを辞めたあとに起きた変化
「もうタブレット学習はいいかな」と、一度は手放した家庭学習の習慣。
しかし、辞めてわずか2週間後、わが家に衝撃の事実が突きつけられました。
それまで当たり前のように取れていたテストの点数が、
ガクッと下がってしまったのです。
「スマイルゼミのおかげで、あの点数が取れていたんだ……」
失って初めて気づいた教材の価値。
そこから始まった、長男の特性に寄り添い直す「教材探し」の記録です。
「漢字テストの賞状」が消えた日
長男の通う学校では、
漢字のミニテストで80点以上取ると小さな賞状がもらえます。
長男にとって、この賞状は「学校生活の数少ない自信」であり、
最大のモチベーションでした。
ところが、スマイルゼミを辞めた途端、
その賞状がパタリと届かなくなったのです。
本人もショックを隠せず、
「やっぱりタブレット、やってたから取れてたんだね」とポツリ。
この一言で、私は再開を決意しました。
あえて「スマイルゼミ」に戻らなかった理由
「もう一度やるなら、慣れているスマイルゼミの方がいいのでは?」という選択肢もありました。
しかし、一度退会するとデータがすべて消えてしまうのがスマイルゼミの仕様。
「もし新しく始めて、空っぽになったコレクション画面を見たら、長男はきっと悲しむはず」
そう考えた私は、心機一転、別の教材を探す旅に出ることにしました。
アプリ、他社教材……迷走の末に見えた「親の譲れない条件」
無料アプリや低価格の通信教育など、ネットの情報を頼りに色々調べました。
でも、調べれば調べるほど、私の中の「条件」が明確になっていったのです。
- 遊びのタブレットとは別に「専用端末」があること(誘惑を断つ!)
- 親が学習状況をスマホで確認できること(声かけのタイミングを逃さない!)
この条件を満たし、さらに長男の目を輝かせたのが、あの有名なDMでした(笑)
最終結論は「チャレンジタッチ」。決め手はワクワク感
結局、最初から候補にあった「チャレンジタッチ」に決めました。
かつては「付録(おもちゃ)が増える」ことを敬遠していましたが、
今の長男には「楽しそう!やってみたい!」と思わせる仕掛けが必要だと思い直したのです。
長男も届いたDMを見ながら「いいね!」と即答。
こうしてわが家のタブレット学習・第2章が幕を開けました。
まとめ|「必要経費」を惜しまない勇気
一度辞めたものを1ヶ月足らずで再開するのは、少し勇気がいりました。
でも、「合わなければ変えればいいし、必要なら戻ればいい」。
そう割り切って試行錯誤することが、発達グレー育児を長く続けるコツかなと思っています。
今も継続している「チャレンジタッチ」。
スマイルゼミとはまた違った良さや、驚きの違いについては、次の記事で詳しくお伝えしますね!



