長男が幼稚園に通い始めた頃から、
地味にしんどかったのが「上履き・外靴・汚れ物」の手洗い。
最初は「週末だけだし……」と頑張っていましたが、
次男が入園して靴が倍になった瞬間、
私のキャパは完全に崩壊しました(笑)。
そこで導入したのが、バケツ型の小型洗濯機「ウォッシュボーイ」。
結論から言うと、「なんでもっと早く買わなかったんだろう!」と後悔するほど、
今ではわが家に欠かせない戦友です。
今回は、泥だらけの外靴や絵の具まみれの服に翻弄されるママへ、
インスタのキラキラした紹介ではわからない
「ガチのサイズ感と使い勝手」を正直にレポートします。
きっかけは「次男の入園」。手洗いの限界を超えたあの日
それまで、上履きは「手でゴシゴシ」が当たり前だと思っていました。
でも、兄弟分が揃うと状況は一変します。
- 上履き × 2足
- 外靴 × 2足
さらに、泥だらけのズボンや、絵の具事件を起こした服……
「これを毎週、自分の手で洗うのは無理!」 そんな悲鳴から、わが家の「予洗い革命」が始まりました。
インスタで話題だけど実際どうなの?私が店頭まで確認しに行った理由
ネットで見かけて気になっていたものの、一番不安だったのが「サイズ感」です。
「本当に2足入るの?」
「何センチまでいけるの?」
という疑問が拭えず、私はわざわざ実物を見に店頭まで足を運びました(笑)
実際にわが家の靴で試してみた、リアルな限界値がこちらです。
💡サイズ感と入る靴の目安
- 子供の上履き(22cm+17cm): 2足まとめて余裕でOK!
- 外靴の場合: 子供用でも2足は少しキツめ。上履き1足+外靴1足の組み合わせなら回ります。
- 大人の靴(28cm): 1足なら入ります。ただし、水は6分目までにしないと溢れるので、全体をドップリ浸けるのは難しいです。
「予洗い」があるだけで、メインの洗濯機が汚れない!
この洗濯機の真価は、靴洗いだけではありません。
長男が絵の具で派手にやらかした日や、土手遊びで泥まみれになったズボン。
いきなり普通の洗濯機に入れるのはためらわれる汚れ物を、
「バケツで浸け置き→そのままスイッチオンで予洗い」
できるのが最高に便利なんです。
汚れのひどい水を一度捨ててから、メインの洗濯機へ。
このワンクッションがあるだけで、家事のストレスが激減しました。
正直なデメリット・注意点も教えます
7年使い倒しているからこそ感じる、正直な注意点です。
- 音はそれなりにする: 夜中に回すのは少し気が引けるかも。
- 場所をとる: バケツ型なので、収納スペースの確保が必要です。
- 水量を間違えると溢れる: 欲張って水を入れると、回転の勢いで床が濡れます(笑)。
それでも、
「自分の手で冷たい水に触れ、腰を痛めてゴシゴシする苦労」に比べれば、
これらのデメリットは私にとって微々たるものでした。
まとめ|「楽をする」のは「子供と笑う時間」を作るため
次男入園をきっかけに導入した小型洗濯機。
これがあるだけで、日曜日の夕方の
「あぁ、まだ靴洗ってない……」という絶望感がなくなりました。
「まだ手洗いで頑張ってる」というママへ。
道具に頼ることは、手抜きではありません。
ママの体力と笑顔を守るための「賢い選択」です。
週末の負担を少しでも減らして、月曜日を軽やかに迎えましょう!



